カレー事変2016

昨日から夫婦そろって風邪でダウンしている。

そんな中、ゆうべは旦那がカレーを作ってくれることになった。

「僕は大丈夫だから!」
と、体調がわるいのに頑張って買い物へ行き(そんな無理しなくとも……)、
野菜を切り(どちらかというと娘のお世話をお願いしたいんですが)、
丁寧に炒め(そもそもなんでカレー?)、、、

煮込みの途中で力尽きたらしい。

夕方6時。
私が起きると、
となりのふとんで旦那が寝ていて、
キッチンには作りかけのカレーがあった。

我が家の夕飯は午後7時。
このままだと娘がごはんにありつけないかもしれない。
「続き、やるよー」
旦那に聞きに行こうとしたが、起こしずらい雰囲気だったのでやめた。

ピー。
炊飯器が鳴った。
(あれ?もう炊けてる。
じゃあ、早めにごはんにしてみんなで休むか)
鍋をのぞくと、中の野菜はとろとろに柔らかくなっている。
水分のわりにやたら具が多い気がした。
(いつもの倍量ぐらいある……。
明日の夕飯の心配しなくていいように、まとめて作るつもりだったのかな?)

ちょうど鍋のそばにはルゥが2パック置いてあった。
『こどものためのカレールウ』
(え……これ1個350円するやつじゃん?
なんで? しかもふたつも??)
普段スーパーで見かけても躊躇する高級品である。
(値段ちゃんと確認しなかったのかなぁ)
とはいえ、他に選択肢はない。
私はそれを溶かして入れた。
そのままだと濃かったので、目分量で水を足した。

「え? 何してるん?」

そこへ旦那が起きてきて……、

修 (`Д´#) 羅 (`Д´#) 場

旦那「野菜の水分だけで作ろうとしてたのに!」
妻「ごめん……。でもなんか釈然としない!!」
旦那「もうええわ」

二人「もうこんなカレー食べない!!!!!」

(続く?)



『ありがとう』って、素直に言えればね、
いいのにね。

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