いのちのごはんを作りたい!男が料理に目覚めるとき

いのちのごはん

「ごはんをつくりたい!!」
という気持ちが、年明けから
ムズムズと湧いています。

理由はわかりません。

特に、料理が好きとか得意
というわけでもありません。

でも、なぜか

「妻と娘が喜ぶ
ごはんをつくりたいなー」

という気持ちが高まっていたんです。

そんなタイミングで、昨日、
お世話になっている方にお会いしたら、
偶然にも、料理に関する本を
貸していただくことが出来ました。

タイトルは『いのちのごはん』。

単なる料理の方法やレシピではなく、
食事に対する姿勢や考え方の本です。

その内容に衝撃を受け、かつ

「今までお米づくりしてきたけど、
『食べること』や
『ごはんをつくること』には
ちゃんと向き合ってこなかったかも……」

ということに気づかされ、

「これはきっと何かのタイミング!
素直に流れに乗っておこう!!」

となり、今日から
『ごはん』というものに丁寧に
向き合ってみることにしました。

初日のメニューは、野菜たっぷりの

『毎日、食べたいポトフ』。

化学調味料などは使わず、
お肉と干し椎茸、セロリなどを
2時間かけてとろ火で煮込んで
出汁(ダシ)を取りました。

味付けはお塩(天然塩)と
オリーブオイルのみ。
(あ。でも、ソーセージには
元々の味付けが……(^^;)

それでも、
しっかりと野菜の味が出てくれて、
初めてなのに良い感じの仕上がり。

そして、

丁寧に時間をかけてつくるのは
本当に 楽 し か っ た ♪

正直なところ

「男が家庭料理にハマるのって
変なのではないかなぁ?」

と、頭をかすめましたが、

それはそれは、いつの間にか
刷り込まれた固定観念で、

そんなことに縛られずに、
楽しいと思うことを
楽しくできたらいいなー、と。

やはり、
僕の職業は“妻の夫”のようです。

そして、今年のお米づくりにも
この経験を活かせたら良いなー、
と思っております。
(“飛躍”したい!!)

ちなみに、妻と娘の感想は……

《妻》
「ポトフ、美味しかったーーー!!」

《娘》
「パトス、おいしかったーーー!!」

・・・・・・。

*「パトス」とは?

アリストテレス倫理学で、欲情・怒り・恐怖・喜び・憎しみ・哀 (かな) しみなどの快楽や苦痛を伴う一時的な感情状態。情念。
(goo辞書より)

娘よ・・・

欲情や情念は、まだ早いと思う(- -;

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