中島みゆきから学ぶインターネットの真理

中島みゆきさんから学ぶしあわせ

「縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます」

〔中島みゆき『糸』より〕

《妻》
「わーい♪
今回も みゆきさんだ〜〜」

《夫》
「はーい。
歌詞の引用シリーズでーす」

妻は、歌手の中島みゆきさんが大好きです。

このシリーズ投稿の前回では
『宙船』を引用させていただきました。

《妻》
「お前が消えて喜ぶ者に
お前のオールを任せるな!ですね」

《夫》
「はい。そして、今回の歌詞は
『糸』でございます( ̄▽ ̄)」

実は前回の投稿に

「『宙船』もいいですけど、
『糸』もいいですよ!」

というコメントを頂戴しました。

なので、今回の投稿では、この曲を
使わせていただくことにしたんです♪

《妻》
「私たちの結婚式のテーマ曲ですね♪」

《夫》
「うん。それに、この歌に
インターネットの真理も
詰まってるんだよね〜〜〜」

「え? 真理???」

僕たちの結婚式のテーマ曲でもあった
中島みゆきさんの『糸』。

今回は、この曲に乗せて、

“インターネットの真理”

をお伝えしていきたいと思います!!

*『糸』がどんな曲なのかはコチラ↓

(ご本人ではなくカバー曲ですが、
超オススメの一曲です♪)

 

インターネットの真理とは?

こんにちは!
「職業は妻の夫」つじばやしです(^^)

今回は、およそ半月前に
書かせていただいていた
シリーズ投稿の続きです(^^;;

【1】

新聞に掲載された日
「辻林さんの こだわりのお米を取材させて下さい!」 四年ほど前、 とある新聞社さんの取材を受けました。 一般紙ではなかったですが...

 

【2】

お前のオールを任せるな!
「その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな」 〔中島みゆき『宙船(そらふね...

 

シリーズの要点を
ザックリお伝えすると……

四年前。

とある新聞に
うちのこだわりのお米を
紹介してもらったけれど、
まったく反響を得られなかった。

「自分の想いと活動は
“自分自身の言葉で”
伝えていかなければならない!」

ということを深く学んだ。

というお話でした。

そして僕は、“あること”に
力を入れるようになったのですが、

その“あること”とは、ズバリ、

『 インターネットの発信 』

です。

『自分の想いや活動を
自分の言葉で表現する!!』

ということに、インターネットほど
適したものはありません。

自分が表現したものを、世界中の人に
見てもらうことができるのですから。

しかも、Facebookやブログを使えば
ほぼ無料で それが出来てしまいます。

これまでの時代、多くの人に
自分の声を伝えようとすれば、
テレビや新聞などのマスメディアを
使わなければ不可能なことでした。

しかも、それを活用できる人は
ほんの一握りの人たちで、そこには
膨大なコストもかかっていました。

ですが、インターネットがあれば、
家のパソコンや手元のスマホだけで
全世界へ発信できてしまうんです。

それに、

「マスメディアを使ったところで
まったく効果が無い」

ということを、僕は実感として
経験してしまいました(^^;;

だから、僕は

  • 自分の声を自分の手で伝えられる
  • コストをかけずに
    多くの人に伝えることができる

というインターネットに
力を注ぐことになったのです。

《妻》
「…………で?」

《夫》
「で???」

「それと、みゆきさんの『糸』と
どーゆー関係があるんですか??」

という妻のツッコミが入りましたので、
話を『糸』に戻したいと思います!!

《夫》
「あ。いや。
インターネットの発信って、
『糸』の歌詞と同じで
誰かと織り成していくもんだなー、
って思って(^-^)」

《妻》
「ほほう。そのココロは?」

「うん。
だって、今回の この投稿も
前回コメントをいただけたから
生み出されたわけですよ」

「ふむふむ」

「そうやって、
読んで下さる方との関わりで
新たなものが生まれるわけですよ」

冒頭でお伝えしたとおり、
「『糸』もいいですよ〜」
というコメントをいただけたから
僕はこの文章を書けています。

こうやって誰かと一緒に作るのが、
インターネットの醍醐味であり
真理だと僕は感じているんです。

《妻》
「そっかー。
一人で作るものじゃないんだー」

《夫》
「そうそう!
だから、『糸』なんですよ!!」

━━━━━━━━━━━━━━━
縦の糸はあなた 横の糸は私
━━━━━━━━━━━━━━━

《夫》
「みゆきさんの歌詞で言えば、
自分の発信は“横糸”ですね。
そして、読者さんは“縦糸”」

《妻》
「おお! そうつなぐか?!」

「うん!
自分が“糸”(=発信)を出していて、
そこに関わる人たち(=読者さん)
と織り成されていくもの、なんです」

あ。本当はこの歌は、男女二人の
出逢いを表現してるものですが、

ここでは複数の人との出逢いに
置き換えて話しちゃってます( ̄▽ ̄)

━━━━━━━━━━━━━━━
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます
━━━━━━━━━━━━━━━

《夫》
「何かを発信して、それに
共感してくれる人と出逢えること。

そうやって織り成していくことが
インターネットの本当の使い方であり、
“しあわせ”なのかな、と思います☆」

《妻》
「たしかに、
発信してるダンナを見てると
楽しそうだしステキだもんね〜♪」

「あ、ありがと……(//∇//) テレテレ」

妻は時に、サラリと殺し文句を言います。

《夫》
「あ。もちろん、
不安になることもあるけどね(^^;」

僕は、発信に関するご相談にも
よく乗らせていただくのですが、

  • 自分に自信がないです
  • 自分なんかが発信して
    意味があるんでしょうか?

というお悩みをお聞きします。

ですが ここで、もう一度
『糸』の歌詞を引用させて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━
こんな糸が なんになるの
心許なくて ふるえてた風の中
━━━━━━━━━━━━━━━

これも「糸=発信」と考えてみると、

「こんな自分の発信が
何になるんだろう?」

と自信がなかったとしても、

逢うべき人に出逢うことができたら、
“しあわせ”につながっていく、
ということになります。

《夫》
「でも、何も発信してなかったら、
誰とも出会えないし、
“しあわせ”にもつながっていかない」

《妻》
「そうかー。
他の“糸”と出会えなかったら
何も作っていけないもんねー」

「うん。てゆーか、
他の人と出会っていくから、
自分に自信がついていくし、
発信の意味や価値も見えてくる」

僕はもともと自信のない人間です。

というか、今もドキドキしながら
日々、発信させていただいています。

でも、それでも発信するのは、
新たな出会いを作っていくためですし、

それによって自信が身につき、
成長させていけるからなんです。

《妻》
「それが“しあわせ”なんですね?」

《夫》
「はい、そのとおりです。
だから、そうやって
“しあわせ”になる人が
増えたらいいな、と思ってます(^^)」

今の時代、インターネットを
ビジネスのためであったり、
主義主張を広めるためだったり、
活動のPRのためであったり、
様々に活用する人が増えています。

《夫》
「でも、インターネットでの発信って
もっと広い意味で

“ し あ わ せ ” の た め

で良いんじゃないかなー、って思う」

  • 自分の想いや価値観に共鳴してくれる
    “逢うべき人”に出逢うため
  • その出逢いによって、
    自分の自信を高めていくため
  • そうやって大切な人たちに囲まれ、
    自分自身を思う存分 表現することで
    人生そのものを充実させるため

そしてそれは、
一人で頑張るものではなく、

『糸と糸とが交わって布が出来るように、
 誰かと一緒に織り成していくもの』

なんです。

だから、
もっと自由に、もっと気楽に、
もっと楽しく発信すればいい(^-^)

そんな感じで、“しあわせ”のために
発信する人が増えたらいいなー、
と思う今日この頃です。

《妻》
「うーん♪ やっぱり、
みゆきさんは良いねぃ(* ̄▽ ̄*)」

《夫》
「ねー♪ 偉大だよね〜〜〜」

いかがでしたでしょうか?

妻と二人でお届けして来ました

『中島みゆきから学ぶ
インターネットの真理』

何だかシリーズの初回と
違う方向へ行ってしまいましたが、

これも、あなたと一緒に
織り成したものだからこそ、です。

あなたのお心に、少しでも
響くものがあれば幸いです(^^)

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