プロフィール「僕の職業は“妻の夫”です」

プロフィール

仕事も趣味も、ぜんぶ中途半端。

でも、僕がやってきたこと
その全ては妻のためだったんだと
ようやく気づいたんです。

大学時代、声優を目指すも、
鳴かず飛ばずで失敗。

大学卒業後、
小説家を目指してみるも、
いつの間にやらうやむやに。

資格をとって就職したものの、
その業界の厳しさを知り、
しっぽを巻いて逃げる。

実家の農地を継いで、
「これからの時代は
無農薬の自然栽培だ!」
と息巻いてみるも、
売上が伸びなくて挫折。

色々手を出してみては、
結局 成果を出せずに終わる。

まるで
「“中途半端”が趣味!!」
と言わんばかりの僕が 唯一
誰にも負けずにできること。

それは……

妻 を 喜 ば せ る こ と

声優修行時代に鍛えた
声や演技で、妻は僕の話を
とても喜んで聞いてくれます。

小説を書いた経験が、
いま妻が書く小説の
アドバイスに活きたりします。
(というか、妻とは
小説を書くバイトで知り合いました♪)

会社員時代に
事務処理能力を鍛えたから、
妻の事務サポートができます。

そして、
僕が育てたお米や野菜を
誰よりも妻は喜んでくれます。

いつも「美味しい♪」と
言って食べてくれます。

「あ。そっか……
この人を喜ばせるために、
僕は今まで生きてきたんだ」

そんな風にも思うんです。

だから、

「僕の職業は“妻の夫”」

と、気づいたのでした。

「職業:妻の夫」とは、
家でずっと妻と一緒に
いることではありません。

たとえ外で働いていても、
仮に家族と過ごす時間が
なかったとしても、

その頑張りと時間の全てが、
妻の喜びに通じている……

そんな

“ 男 の 生 き 様 ”

のことです。

とはいえ、
世間一般からみれば、
そんなカッコイイ生き方
ではないかもしれません。

そもそも僕は、
冒頭に書いたとおりの
“ヘタレ”です。

でも、いいんです。

たとえヘタレでも、
こんな風に喜んでくれる人が
たった一人だけでもいれば。

自分の考えや行動すべてが、
彼女の喜びに通じていれば。

他には何もできない
自分だからこそ、
こんな“生き様”を
つらぬいてみたいと思うんです。

『僕の天職は“妻の夫“です』

このブログでは、
こんな僕と妻のアレコレを
書き綴っています。

『妻の夫』の妻