ご先祖さまへの最大の感謝は僕たちが幸福であること

妻と娘と一緒にお墓参りに行きました。

お線香を供えたりお水をかけたりしながら、
妻がポツリと、

「ご先祖様がいてくれて良かったねー」

と一言。

「ご先祖様がいてくれたおかげで、
この子が生まれてくれて、
楽しく過ごせるんだよねー」

それを聞きながら、ふと、

「あれ?
“ご先祖様がいてくれたから”
というだけではないなー」

という想いが湧き上がって来ました。

上手く言葉にならないのですが、

『ご先祖様が生きた証 = 今を生きる僕たち』

というイメージ。

「今こうやって僕たちが日々を
楽しく生かしていただけることは

同時に、ご先祖様の幸せであったり、
ご先祖様が生きたことの
証明になるんだよなー」と。

つまりは、

━━━━━━━━━
ご先祖様
↓ ↓
今を生きる僕たち
━━━━━━━━━

という一方通行の流れではなく、

━━━━━━━━━
ご先祖様
↓ ↑
今を生きる僕たち
━━━━━━━━━

という相互の関係が
あるような気がしたんですよね。

もっと言うと、

【ご先祖様=僕たち】

という一体感を感じたというか。

『僕らの幸せは、ご先祖様の幸せ』

みたいな、そんな感じです。

お墓にお参りする娘を見ながら
そんなことをフワリと感じた日です。

とにもかくにも、
今ある“いのち”というのは、

長い歴史を経て
受け継がれてきたものなので、

娘の“いのち”も、
自分たちの“いのち”も、

改めて大切にしたいと感じました。

あなたも、あなたと
あなたのご家族の“いのち”を
大切に過ごされますように☆

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